2010年2月アーカイブ

借金の返済が長期化している場合には、ぜひ弁護士の人に相談をしてみるべきでしょう。特に大阪などの繁華街の場合、債務整理を専門的に行っている弁護士事務所が多々あります。
特に5年以上返済をし続けている人はぜひとも相談をしてみるべきです。というのも、過払い金が発生している可能性が極めて高いからです。
過払い金が発生していて、それを借入金と相殺する計算を繰り返し行って、結果借入金がなくなったにもかかわらず返済を継続していた場合には、返済金の合計額を貸金業者に対して返還請求することができます。大阪でも過払い金の返還請求をすることができます。
過払い金についてですが、これはあなたが業者に対して金を貸しているという解釈が成り立ちます。ということは、過払い金に対して利息をつけることができるのです。
ですから実際の過払い金にプラスして利息までを取り立てる権利が発生することになります。
大阪には過払い請求の専門家の弁護士もたくさんいますから、まずは過払い金があるかどうかについてチェックするところからはじめてみましょう。支払い義務のないお金を返済しているとすれば、これほど無駄なことはありません。

以前テレビで、大阪で債務整理をした経験話を題材とした、ドキュメンタリー番組をやっていました。
それは、大阪市内で会社経営をしていた人が、この不景気でどんどん仕事がなくなり、従業員のお給料も未払いになりそうになり、でも会社をつぶしたくない一心で高利貸しの金融会社を利用してしまい、結局高い利息のために借金を重ねることになってしまい家も会社も手放し離婚もしてしまったとのこと。
結局、自分ではどうにもならなくなり、テレビ番組の力と弁護士さんの手を借りて債務整理をすることになったんです。しかし最初は、相手はとにかく弁護士さんが電話をかけてきて説明をしていてもすぐに電話を切って逃げてしまい、全然話が進まないようでした。でも、さすが弁護士さんはプロです。法律に違反していることをしっかりと言うことができますし、電話を切られても切られても粘り強くかけ直す・・しまいには業者も折れて債務整理はうまくいったようです。プロ同士の真剣勝負です。ちゃんと法律にしたがって、返す必要のない部分については免除してもらう。これは大事ですね。最終的に、かなりの債務の減額と、利息の減額を勝ち取っていました。
債務整理でお困りなら法テラス

 大阪で過払い金が戻ってくる可能性があります。色々体験談や法律家に相談して見て勉強したいですね。

 15年前に旅費・10万の借入からでした。最初は誰でも些細な事なんですよね~。でも、やっぱり消費者金融なんや。

 この方は毎月返済していたら借入枠がもの凄く広がったそうです、他社の消費者金融でも最初から50万以上で貸してくれました。その後、債務者の心境が変わってしまいます。『こんなに借りてしまった』が、段々と『まだまだこんなに借りられる』と、怖いですね~。

 そして、いつの間にか4件で350万にふくれあがってしまいました15年の間です。こうなってしまっては、子供の学費・家賃等も滞納になっていきます、どうにもならない状態に陥っていきました。

 この方は、自己破産の手続きの方法などを調べて始めました、そしたら、過払い請求という債務整理方法がある事を知りました。お金が戻ってくるのならやはり、こちらを選ぶでしょう。そこで良い情報が!!「10年以上の取引があれば借金はなくなっている可能性がある」という事がわかり、この借金がなくなるなら・・・という気持ちで踏み切りました。その成果は、350万の返済は、見事に0円となり、そして過払い金の160万が戻ってきました。自己破産よりずっと条件が良いですよね!
 
 債務整理は、利息の過払い金の方が有利に思えてきました。大阪の敏腕司法書士さんが交渉してくださるかもしれません。

時は流れ、立場は完全に逆転しました

大阪ってのは基本的に気が強いというか、ちょっと怖いというか。そんな感覚があります。ちょっと前までに話題になりました。
振り込め詐欺とかオレオレ詐欺っていうのです。オレだよ、オレっていって良く振り込んじゃいますよね。でも段々エスカレートしていって事故したとか警察で身柄を確保しているとか、色々と手口も頭よくなってきました。でも日本でこれだけ流行っていたのに、大阪は被害が極端に少ないそうです。さすがです。おばちゃん強いもんな。何も気にせずやりたい放題。言いたい放題。詐欺グループもこれは参ったって感じですよね。

でも今のは被害側での話ですが、同じ大阪に住んでいれば、当然、加害側も比例して強いって事になるわけです。だから消費者金融とかに代表されるように、時には必要のないお金なのに、とりあえず借りることのできる枠を強引に勧誘して、契約させてしまうなんてこともあるかもしれません。そして、人間は弱いもので、いつでも何も遠慮せずに借りられるとなると、そんなに必要のないお金も借りてしまう。

そして、時は流れ、貸主と借主の立場は、完全に逆転しました。簡易裁判所に行けば、以前はサラ金が債務者を訴える訴訟ばかりであったのが、サラ金が返還請求を受ける訴訟ばかり。全国的に、貸金業者は、過払い金返還の嵐にさらされています。
まぁ今は判例が変更され、取り返すことが可能となったのですから、頑張って取り返しましょう。

そして、そんな所にもビジネスチャンスがあり、大阪の商人はしっかりと入ってくるんですね。大阪はそういうのうまいなって感じます。弁護士や司法書士といっても、自営業者であり、売り上げをあげてお金を稼がないと生きていけません。したがって、大阪の地下鉄に乗ると、司法書士や弁護士の過払い金返還の勧誘の広告でいっぱいです。まあこれは大阪だけではありませんが。

家族の借金と過払い請求

最近とっても注目されている「過払い請求」。実は私の妹も、この過払い請求の経験があるんです。
私の妹は、学生生活を大阪で送っていたのですが、なかなか仕送りでやりくりが出来ず、バイト代を足しても生活費が足りない分を、消費者金融で気軽に借りていたそうです。その使い道は、もっぱら生活費で、浪費にあたるような買い物は特にしていないし、もちろんギャンブルもしていなかったそうですが、利子が高いのであっというまに、借り入れ金額は雪だるま式に。。
でも、気軽に借りる借り癖が付いていたためか、なかなか足を洗うことが出来なかったのです。そしてとうとう、借入額は300万を超えてしまい、とうとう親になきついたのですが、年金生活の親も借金を肩代わりすることが出来ず、また妹のためを思い、専門家への相談を勧めたというわけなんです。そこで過払い金の存在が発覚しました。
過払い請求は、個人でもやろうと思えば簡単に出来るそうなのですが、知識がない妹は、弁護士より安く済むということで、司法書士さんに頼んで過払い請求を行ってもらいました。借りた時期は、まだ利息がかなり高い時期だったこともあり、借り入れ残債が、完全にちゃらになり、その上、返還金が戻り、今妹は借金地獄から足を洗うことが出来まっとうに生活を送っています。
一般的に、家族や親族が借金の肩代わりをするということは多いようですが、それよりも先に、過払い金か発生していないかをしらべてみるべきだと思います。過払い金は、相手の貸金業者が倒産したら返還をうけられなくなることもありますから、過払いになっているのに家族が返済した後で貸金業者が倒産したら、せっかくの返済がムダになることもありますから、まずは調べてみることをお勧めします。

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